医学部受験の専門予備校 九段メディカルフィールド|東京

合格実績・体験記

九段メディカルフィールドの合格実績

国公立大学 医学部

  • 旭川医科大学2名
  • 北海道大学4名
  • 福島県立医科大学3名
  • 東京大学 理Ⅲ2名
  • 東京大学 理Ⅱ3名
  • 東京医科歯科大学4名
  • 千葉大学6名
  • 筑波大学2名
  • 横浜市立大学3名
  • 信州大学3名
  • 新潟大学2名
  • 群馬大学4名
  • 山梨大学4名
  • 浜松医科大学2名
  • 京都府立医科大学2名
  • 滋賀医科大学1名
  • 奈良県立医科大学1名
  • 愛媛大学1名
  • 長崎大学1名
  • 琉球大学3名
  • 防衛医科大学校3名

私立大学 医学部

  • 岩手医科大学21名
  • 慶應義塾大学6名
  • 東京慈恵会医科大学27名
  • 日本医科大学11名
  • 順天堂大学19名
  • 昭和大学15名
  • 東京医科大学18名
  • 日本大学19名
  • 東京女子医科大学17名
  • 東邦大学34名
  • 北里大学26名
  • 杏林大学28名
  • 埼玉医科大学27名
  • 聖マリアンナ医科大学27名
  • 帝京大学28名
  • 東海大学13名
  • 獨協医科大学23名
  • 金沢医科大学14名
  • 愛知医科大学6名
  • 藤田医科大学(藤田保健衛生大学)8名
  • 大阪医科大学3名
  • 近畿大学5名
  • 兵庫医科大学4名
  • 川崎医科大学2名
  • 久留米大学2名
  • 福岡大学7名
  • 自治医科大学1名

国公立大学 歯学部

  • 東京医科歯科大学7名
  • 鹿児島大学1名

私立大学 歯学部

  • 北海道医療大学6名
  • 岩手医科大学5名
  • 奥羽大学9名
  • 昭和大学3名
  • 日本大学3名
  • 日本大学(松戸歯学部)15名
  • 東京歯科大学14名
  • 日本歯科大学18名
  • 日本歯科大学(新潟生命歯)4名
  • 明海大学11名
  • 神奈川歯科大学5名
  • 鶴見大学21名
  • 松本歯科大学3名
  • 朝日大学2名
  • 愛知学院大学5名
  • 大阪歯科大学2名

国公立大学 獣医学部

  • 帯広畜産大学3名
  • 山口大学1名

私立大学 獣医学部(獣医学科)

  • 酪農学園大学7名
  • 麻布大学17名
  • 北里大学21名
  • 日本大学19名
  • 日本獣医生命科学大学19名

その他

  • 東邦大学薬学部2名
  • 東邦大学理学部1名
※上記は、プロ講師集団・九段メディカルフィールドのパワー講師陣による実績の集大成です。

受験攻略!合格体験記

堀口茉利さん

堀口茉利北里大学医学部

東京都 私立大妻女子高等学校出身

他の合格大学
埼玉医科大学(医)、日本大学(医)、聖マリアンナ医科大学(医)

私の父は医師で母は看護師なので、幼い頃から医療系の仕事に就きたいと思っていました。中学生の頃までは看護師に対する憧れが強かったのですが、高校1年生の時に読んだ漫画で『医師は患者さんだけでなくその患者さんの未来も救う』とあって感動し、医師にも憧れを持ち始めました。

九段メディカルフィールドに入校したのは高校1年生のときで、英語の受講からスタートしました。当時はまだ受験は意識しておらずテスト勉強くらいしかしていませんでした。それでも予習は必ずするなど高校1年生からコツコツやっていたので、英語は私の得意科目になりました。英語の上達に近道はないと思います。地道に何度も繰り返すことによって身についてくると実感しました。入試でも、英語に困ることは無かったので、予備校には本当に感謝しています。

そして、高校3年生から九段メディカルフィールドで生物を受講し始めました。それまでは学校の定期テストのための勉強しかしていませんでした。生物はまずは教科書を読んで知識の確認をすることが大切です。基本事項を身につけてから問題演習で実践的な勉強をするようにしていました。教科書は何度も何度も読んで知識を定着させました。私は数学を後回しにしていたので最後まで苦手でした。もっとやっておくべきだったと思います。どの科目も教科書をきちんと理解することが大切なので難しい問題ばかり解くよりも基本を固めることを意識していました。センター演習や教科書を読んで理解することは基本の習得に有効でした。

北里大学は駅から遠いのが難点ですが広大できれいなキャンパスで、病院にはスタバもあります。同級生や先輩にも恵まれて、特にクラスの仲がいいので毎日楽しく過ごしています。私の下の学年からカリキュラムが大幅に変わってしまいますが、1年生は教養科目が中心でいかにも医学部という科目はありませんが、病院に1日当直体験をする実習があったりします。部活動も活発で東医体で優勝するような部もあります。

子供の命を救いたいので小児科や産婦人科に興味があります。今日本では少子高齢化が進んでいてホスピスや介護、訪問看護などの需要が高まっています。しかしその一方で幼い子供や妊婦さんも医療を必要としています。少子高齢化の解決には日本の未来を担う子供たちの命を救うことが大切だと思います。だから私は子供の命を救う医者になりたいです。

受験勉強をしているときは終わりが見えなくて絶望しそうになりますが、やってきたことは必ず試験で発揮できます。逆にやらなかったことは発揮できないので悔いのないように勉強してください。志望校に合格する!というぶれない軸をもって最後まで頑張ってください。

岡崎正樹さん

岡崎正樹東邦大学医学部

東京都 私立巣鴨高等学校出身

私は父が医師ということもあり、小さいころから漠然と医師に憧れを持っていましたが、はっきりと目指すようになったのは、高校2年生の頃でした。「自分は患者さんの痛みや苦しみを理解して寄り添いたい。そのためには深く病気や人体のことを知らなくてはならない。」と思い、医学部を志望するようになりました。

そして、苦手教科としていた数学を克服するため、最も注力して勉強しました。「一冊の参考書をずっと取り組み、問題へのアプローチを理解し、過去問で練習する。」という風に取り組みました。

九段メディカルフィールドは高校2年生の秋に入学しましたが、それまで比較的得意科目と自負していた英語だったが、校長の野村先生の徹底した指導により、英語が難しいと言われている東邦大学に現役合格することが出来ました。姉も野村先生の指導を受けて、今は医師として頑張っていますが、姉ともども感謝しているところです。

東邦大学は第一志望であったため、入学できたときは本当に心の底から嬉しかったです。中高6年間続けたソフトテニスを大学でも続けることが出来、充実した生活を送っています。また、同級生は再受験生など、さまざまな経歴を持っている人が多く、社会が広がるようで楽しいです。

私は、将来「患者さんの痛みがわかる医師」でありたいと思っています。当然のことのようではありますが、医師となり多忙の中、こういった大前提を忘れずにいることが私の目標です。自分は「名医」よりも「良医」を目指して頑張りたいです。

最後に、医学部受験は年々厳しさを増していると思います。自分もとてもつらい思いをしました。ですが、終わってみると自分を大きく成長させるいい機会でした。また、試験に合格したとしても、医学部は定期試験や国家試験が簡単ではありません。医師への夢を持ちながら、受験はゴールでなはいということを念頭において、日々の勉強を頑張って下さい!

岡田翔子さん

園田翔子帝京大学医学部

香川県立 観音寺第一高等学校出身

祖父が医師で、その姿を間近で見ていたので、幼いころから医師になろうと思っていました。人体の構造やメカニズムにも昔から興味があり、医師以外は考えていませんでした。

高校生の時は、受験について楽観視しており最低限の勉強しかしていなかったため、現役の時は全く歯が立たず、浪人が決まってすぐにメディカルフィールドに入学しました。そこで1年間努力し、医学部には合格できませんでしたが歯学部に合格できたのでそこに入学しました。しかし、入って数日で「嫌だ」と思い休学して再びメディカルフィールドに戻りましたが医学部に合格できず、歯学部に復学することになりました。復学してしばらくしても医学部へ行きたいという思いは薄れるどころかますます強くなり、2年の仮面浪人を経てようやく医学部に合格しました。仮面浪人をする以上時間に限りがあるため、伸びの良くなかった数学を諦めて3科目受験できる帝京大学一本に絞って勉強しました。

九段メディカルフィールドでは計4年間お世話になり、基礎から丁寧に教えていただきました。その結果、偏差値40台から65まで上がり、特に生物は70台を維持することが出来、結果医学部に合格することが出来ました。基礎が受験ではいかに大事かということを学びました。また、仮面浪人をすると決めた私に、土日も授業を入れるなどして支えて下さった予備校には本当に感謝しています。

帝京大学は板橋区にあり、池袋や新宿などの大都市へのアクセスが良く、立地はとても良いです。大学も7年前に建て替えられ、とても綺麗になりました。医学部以外には、薬学部や医療技術学部があり、医療系キャンパスという位置づけです。カリキュラムはどんどん前倒しになり、基礎系科目は1年生の前期で終了し、1年生の夏以降は解剖実習や生化学生理学といった専門科目を学びます。また、授業視聴システムという授業を録画してそれを何度も見られるシステムがあり、とても便利です。部活動はスポーツ系も医学系も盛んで、殆どの学生が何かしらの部活に所属しています。部活動を通して他学部との交流もできるので、見聞が広がります。

地域医療や在宅医療に興味があります。地元には内科が少ないので、総合内科医として地域に貢献できたらと思っています。そして、病院に自力で通院できない方のために、訪問診療を提供したいと考えています。

受験勉強は自分との戦いなので心が折れそうになったりしますが、何のために今自分は勉強しているのか、将来の自分を想像してそれに向けて努力することが一番大事ではないかと思います。医学部受験は年々過熱し、合格することは簡単ではありませんが、先生方に教わったことや自分が勉強してきたことを信じて、力を出し切ってください。

菅野宏さん

菅野宏慈恵会医科大学医学部

東京都 私立暁星学園高等学校出身

他の合格大学
日本大学(医)、杏林大学(医)、聖マリアンナ医科大学(医)

祖父は外科医でしたが、80歳を過ぎた高齢に至るまで、医療に従事し、その地域の方々にとって無くてはならない存在として献身していました。小学生の時に、そんな祖父の姿を見ていて、祖父を尊敬し、自分もそんな風になりたいと思ったのが、医師になりたいと思うきっかけでした。

他の大学の医学部も受験しましたが、慈恵会医科大学の「病気を診ずして病人を診よ」という建学の精神に強く惹かれ、入学することに決めました。大好きなサッカーは高2末で部活を引退し、高3の4月から予備校に通い始めました。その時に出会ったのが野村先生でした。暁星の姉妹校の先輩ということが分かり、予備校の雰囲気にも入学直後から親しみを持って、勉強に励むことが出来ました。予備校の授業が無い時も毎日通いつめ、一日6時間は予備校にはり付いて頑張りました。現役の時は聖マリナンナ医科大の一次合格は出来たものの、繰り上がり合格とはならず、浪人を余儀なくされる結果でした。一浪の結果、慈恵に入学しましたが、予備校のすばらしい先生方や同じ目標を持った良き同期に巡り会えたおかげで、最後まで意を強く持ち続けることが出来たことは、本当に感謝しています。

まだまだ修行中の身ですが、実践を通して一歩でも二歩でも自分を高め、「病気を診ずして病人を診よ」の深い意味を肝に銘じて、邁進していきたいと思います。九段メディカルフィールドの在籍生の方々には、予備校の「授業中心主義」を貫き、野村先生の言われるところの「夢を形に、医学を職業に!!」に向けて、今を精一杯励んでくださいと応援申し上げます。予備校でお会いすることもあるかと思います。その時は、よろしくお願い致します。

香内朱萌さん

香内朱萌東邦大学医学部医学科

東京都 私立雙葉学園女子高等学校出身

他の合格大学
日本大学(医)、東海大学(医)、帝京大学(医)

医師だった父や祖父の影響もあり、医師への憧れは幼いころから漠然と抱いておりました。中学1年の頃、白血病で若くして亡くなられた女性について書かれた記事を目にする機会があり、こんなにも医療技術が発達し進歩している世の中にあっても、いまだに不治の病というものが存在する事実に触れ、衝撃を受けました。その方のように無念にも亡くなられていった方々の気持ちを治療に携わることで代弁したいと考えるようになると同時に、また、自分自身それまで何不自由なく幸せに暮らしてきたことに感謝し、医師という形で医療に貢献することでその"恩返し"がしたい、と思うようになりました。

わたしは人間というもの、そしてその関わりが大好きです。そのため、医師になっても臨床医として現場で直に患者さんと接することを最優先にしたかったので、東邦大学の「よき臨床医を育成する」という理念は、自分にぴったりだと思って受験することに決めました。お恥ずかしながら、高校時代は全く勉強していませんでした。医師になりたい!とは思っていても、成績がひどすぎたため、受験に対してもリアリティが持てず、勉強方法もわからないため、本格的に受験勉強を始めたのは浪人生になってからでした。

浪人中、一年目は大手の予備校に通っていましたが、朝9時~好きな授業だけとって、空き時間は自習室にこもり、9時に自習室が閉まると帰るという生活でした。野村校長の医学専門予備校に通うようになってからは、朝から夜遅くまで教室が解放されていたので、集中して勉強することが出来ました。家では一切勉強せず、それが逆にいいメリハリになっていました。最初の頃は勉強の仕方が分からず、一年目はとりあえず大手の予備校に行っていれば受かるだろう、くらいの気持ちだったのですが、受験に関して無知で受け身な私には、放任主義の大手予備校は全く性に合いませんでした。そんな訳で、医学部受験に関してプロである先生方がそろっていて、きちんと一人ひとりのフォローをしてくれる少人数制の医学部受験専門予備校を選びました。 予備校に通ってみて、良かった点をまとめると、

①医学部受験に特化した授業が受けられる各科目について、得点源になるまで伸ばしてくれるだけではなく、勉強面以外の受験に対する知識や戦略も提供してもらえました。
②とにかく面倒見が良い。少人数制ということもあり、とにかく先生との距離が近い!なので、あっという間に打ち解けることができ、小心者の私でも気兼ねなく質問できました。
勉強面以外、たとえば生活面などでも先生方のサポートは強力なもので、もう予備校が第2の家のようでした(笑)
③長時間解放されている。大手の予備校と違って、早朝から夜遅くまで自習室や教室が解放されていることは、家では勉強できない私にとってはとても助かりました。先生方も夜最後まで残っていてくださり、随時質問を受け付けてくださいました。

英語はNext Stage、チャート式を持ち。また化学は重要問題集を使っていました。でもそれくらいで、あとは基本的には予備校の教材の予習復習を徹底していました。どんなにいい参考書を揃えていても、日々の授業の予習復習に勝るものはないと思います。あとは苦手なものに関しては、その科の先生に直接お願いして、課題を出してもらったりしていました。過去問については。11月の終わりくらいから、受験校出願上位5校分をそれぞれ3年分くらいやっていました。本命3校くらいに関しては、5年分はやったかと思います。

臨床実習を通して、改めて医師という職業は単に医療を提供するだけのものではないということを実感しています。常に初心を忘れず、患者さんの気持ちに寄り添った人間らしい医師でありたいと思います。そのためにも知識や技術を得るために勉強していくことはもちろん、日々の生活を大切に、色々なことにアンテナを張って、充実した毎日を過ごしていきたいと思っています。予備校時代の「自分の未来が確約保障されていない」その時期に、喜怒哀楽を自分の事のように共有する先生方が居て下さったからこそ、今の私が在ります。本当に感謝申しあげております。

田中裕貴さん

田中裕貴東邦大学医学部

神奈川県 私立聖光学院高等学校出身

他の合格大学
日本歯科大学歯学部

3人兄弟の末っ子の私ですが、漠然としか考えていなかった医師への道を本気で考え始めたきっかけは、やはり姉と兄が次々と医学部へ合格したことでした。高3まで、全くと言っていい程勉強していなかった自分にとって、すぐ上の兄が医学部合格を果たしたのが、大きな刺激になり、本気で「行きたい!!」と思いました。

しかし、言うまでもなく、現役の時は合格などあり得ず、予定通りいわゆる“記念受験”にとどまりました。兄から「予備校は野村先生のところがいいよ。」と言われていたのですが、一浪目は大手予備校で過ごしました。しかし、まるでついていけず、結果は惨敗…途方に暮れていた時、改めて兄のアドバイスを受け入れ、野村先生が校長の予備校に入学する事に決めました。父母同席の入学面談でしたが、兄もお世話になった関係上、野村先生には親しみを覚えたものの、受験に向けての心構え等話されることの一つ一つが「ホントに熱い!!」と感じたのが第一印象でした。

予備校に通った1年間、実はテキスト以外は何もしなかったのですが、その予習、復習をするだけで、毎日時間が足りないくらいのボリュームでした。加えて、校内の雰囲気も親しみやすく、授業後の自習科目も計画を立てて進めることが出来ました。「質問が出来る体制がしっかり有る!!」これはある意味、白熱の授業と同じくらい大切なポイントで、非常に有り難かったです。教えて下さった各先生方に出会えていなかったら、二浪では終っていなかったし、今の自分はなかったと痛感しています。将来の目標は、データ把握に基づき的確な鑑別疾患を挙げ、患者さんの悩みに心から応えられる医師を目指したいと思います。

最後に、予備校時代に頑張った勉強は大学入試の為だけでなく、医学部での勉強にも生きています。つまり、皆さんは今の勉強が合格の先につながっていくのだということを心の励みにして、まずは「今の勉強」を精一杯頑張って下さい。ささやかですが、先輩として応援しています。

釜谷まりんさん

釜谷まりん日本大学医学部

私立江戸川学園取手高等学校出身

他の合格大学
順天堂大学(医)、東邦大学(医)、聖マリアンナ医科大学(医)(特別合格)、獨協医科大学(医)(特待合格)

「私だけを見てくれている」という安心感・特別感が大きな支えでした

中3の時、『世界のスーパードクター』というテレビ番組を見て、日々誰かに徳を積んでいける職業に就きたいと思ったのがこの道を目指すきっかけになりました。高校時代は日々のテスト勉強に忙しく、あまり受験勉強に時間を割けずにいました。そこで少人数の医学部受験に特化して指導してくれる様なカリキュラムシステムの予備校で学ぶことにしたのです。

特に印象深いのが、「私のことだけを見てくれている」という安心感・特別感があったこと。少人数ならではの熱気と刺激にあふれた授業はもちろん、授業以外でも先生方が熱心に、どんな質問にもすぐに対応してくださることで、一日一日を不安なく終えられました。だからこそ、一方で、絶対に合格しなければ!!」といういい意味でのプレッシャーもあり、気持ちを途切らせることなく勉強に取り組めました。その積み重ねが、良い結果につながったのだと思います。

将来は誰に対しても親身に向き合い、感謝の心を忘れない医師になりたいと思っています。そして今までお世話になってきた方々に、恩返しできるような人物でありたいです。

岡田陽平さん

園田陽平鶴見大学歯学部

香川県立 観音寺中央高等学校出身

祖父が医師で祖母が歯科医師でどちらにも興味を持ったのでどちらかになれればいいなと思ったのがきっかけです。

高校生の時は医師を目指して勉強していました。しかし、思うようにいかず不合格になってしまい浪人生活に入りました。1年目は別の予備校に入りましたがそこでも医学部のみを目指していましたが思うようにいかず心機一転し2年目の途中で九段メディカルフィールドに入学しました。そこで、歯学部を受けたらどうかと言われ医学部と歯学部の両方を受験することになりました。そのために、苦手な理数系の科目を中心に勉強しました。基本的なところから指導していただき少しずつではありましたが伸びていきました。その結果、医学部には受かることができませんでしたが鶴見大学歯学部に合格しました。

鶴見大学は横浜市鶴見区にあり、交通の便がよく横浜という立地ですが落ち着いた雰囲気の場所にあります。歯学部以外には文学部があります。1年生時は基礎科目を中心とした授業が多く、2年生から徐々に専門科目や実習が増えていきます。また、そばに総持寺があるので1年生時に1泊参禅があり主に座禅を行います。

将来は怖いイメージのある歯科医師のイメージを払拭し、地域の人たちに愛される歯科医師になりたいと思っています。

受験は夢をつかむための第一段階だと思っています。つまり、夢をつかむための土台作りです。もちろん簡単なことではありませんが、土台作りをしっかり行いながら夢をつかむという目的意識を強く持てば必ずいい結果がついてくると思います。「夢をあきらめない」という気持ちを胸に頑張ってください。

橋本恵一さん

橋本恵一日本獣医生命科学大学
獣医学部獣医学科

静岡県 日本大学三島高等学校出身

他の合格大学
麻布大学(獣)・日本大学(獣)・北里大学(獣)

幼い頃から動物に携わる仕事を考えていましたが、獣医を目指そうと決心したのは高校3年生の時です。長い間、家族の一員として飼育していたシェパード「ジェイン」が事故に会い、瀕死の重傷を負ったのですが、獣医師先生のおかげで一命を取りとめることが出来たということがありました。私たち家族は皆、その時それにより、どれほど心の拠りどころを得ることが出来たか。「家族の心の絆をさらに結び付け、感動を与える。」その様なことに自分も従事したいと思ったのがきっかけでした。

高校3年生と一浪目は大手の予備校でしたが、あまり深く勉強することは出来ませんでした。二浪目になって、野村校長の小人数医系専門の予備校に通うようになってから、初めて本格的に受験勉強を始めたと言えます。予備校の授業の他に、一日4~7時間くらいの勉強はしました。受験を突破するには、予備校の授業を中心にしながら、自主勉強にどれだけ力を注ぐかがポイントになりますが、夜遅くまで教室が解放されていて自習の場が確保されていることは大きいことでした。先生方に夜遅くまで質問をし、時には先生方の大学受験の頃のエピソードなどを伺い、「ヤルゾ!!」というエネルギーを頂けたことは懐かしい思い出となっています。

将来は、夜間救急など獣医師の足りていない分野で自分の力を発揮し、新たな“ジェイン”に出会い、治療を施すことにより、その家族の方々の心を癒すことに繋がる様な獣医師でありたいと思います。