医学部受験の専門予備校 九段メディカルフィールド|東京

コース紹介

コースの仕組みとねらい

九段メディカルフィールドのコースは、個別特訓のスタイルに特化した講座を準備しており、次の様な目的を持たせています。

総合個別特訓講座
医・歯・獣学部志望受験生のみを対象とし、それぞれのニーズをトータルに合わせ、英語・数学(理科)のカリキュラムが作られています。集中的にそれぞれの科目で、この時期にマスターしておきたい事項をピックアップして、講義していきます。
個別特訓単科(一科目より受講可)
この個別特訓が充実しているのも九段メディカルフィールドの特色の一つです。医科系入試を知り尽くしたプロの講師によるマンツーマンの授業なので、重要分野のマスターに、苦手科目の克服に、大きな成果を発揮します。

コース案内

本科個別特訓総合コース/現役生完全個別特訓コースは、詳細なデータの分析によりコースに設定してある志望校の問題を、1年間で合格答案のレベルまで無理なく仕上げるためのカリキュラムが組まれています。そのため、学力判定の上、各自の現在の到達度に応じて学力別テキストの選定の上、受講できるようにして参ります。

国立・私立医学部選抜コース(NPS)

東京大学
京都大学
東京医科大学
東京歯科大学
慶應義塾大学
東京慈恵会医科大学
日本医科大学など

入学に際しての選抜テストを行います。国立・慶應・慈恵・日医といった私立大学御三家を始め、順天・昭和・東医など難関私立医学部を第一志望とし、その合格を目標とするコースです。センター受験も想定し、センター試験では9割が最低条件となる到達目標を設定し、2次試験で最難関と言われる問題に挑戦していきます。

私立医学部受験コース(PM)

東邦大学
日本大学
杏林大学
北里大学
金沢医科大学
岩手医科大学
埼玉医科大学など

入学に際しての選抜試験は特に行いません。ただし、入学時の学力は要求しませんが、「やる気」は必要とします。東邦、杏林を始め、北里、金沢、岩手、埼玉など、とにかく確実に先ずは1校、医学部合格の学力を身につける事を最大の目標とします。そのため、各大学特有の問題パターンにも慣れていく必要がありますが、特に前期の授業では、基礎的な部分の確認を徹底し、本番で7割獲得を目標に学習を進めます。(入試本番で7割獲得すれば合格です。)後期の授業では医学部に頻出の問題傾向に合わせた授業カリキュラムを着実にこなし、「分かった」を「出来た」へと導きます。すべてはテキストの消化によって確実に合格へと導きます。 最短距離での医学部合格を、長年の経験を基に新たな傾向を見極めたオリジナルテキストと活気ある授業で勝ち取ります。何をどのように勉強すべきか分からない人も、授業、質問を通じて合格を目指してください。

私立歯学部コース(D)

日本歯科大学
東京歯科大学
昭和大学歯学部
日本大学歯学部
明海大学歯学部
鶴見大学歯学部
神奈川歯科大学など

入学に際しての選抜試験は特に行いません。日歯、東歯、昭和、日大、明海、鶴見、神奈川など私立歯学部合格を目標とするコースです。歯学部では総じて基礎から標準的な力を試す問題が万遍なく出題されるため、どの分野においても苦手な分野を作るわけにはいきません。そのため、無理なく全範囲を確実に理解するために、着実な知識の定着をはかることが大切となります。後期には、各大学によっての傾向の違いにもきめ細かく対応していきます。

私立獣医学部コース(V)

日本獣医生命科大学
麻布大学獣医学部
日本大学獣医学部
北里大学獣医学部
酪農学園大学獣医学部

入学に際しての選抜テストは特に行いません。私立大学の獣医学部は5つしかありません。年々狭き門となっている獣医学部突破のためには、一つの科目も弱点とするわけにはいきません。大学別の対策をすることは勿論ですが、全科目全分野を確実に定着させておくことが必要です。英語・数学はもとより、化学のグラフ解釈・定量解釈など、生物の難易度は標準的な知識の構築だけでは対策は不十分なほどです。そのため、後期には5つの私立大学獣医学部の問題15年分を完全に解析し、特有の傾向を持った問題の攻略法の習得に向けて実戦力養成をしていきます。