医学部受験の専門予備校 九段メディカルフィールド|東京

よくある質問FAQ

※質問(Q)をクリックすると回答が表示されます

国公立は対象としていますか。

国公立医学部の51大学、歯学部の12大学。九段メディカルフィールドは、受験生の中に、それを望む人がいる限り、それに応えていくのが予備校の社会的使命と考えます。国公立であれ、私立であれ、同じ医歯獣学部を目指す「同志」が、「夢を現実に、医学を職業に!!」をコンセプトに「刺激しあい、励まし合いながら学力を高める」環境の醸成も予備校の役割と捉えます。九段メディカルフィールドは、そんな、いろんな気持ちに溢れるフィールドです。

個別特訓授業は、週一回、一科目だけでも構わないのですか。

受講は可能です。マンツーマン対応によって、より理解を深めたり、ご要望に合わせた授業カリキュラムをご用意しております。自分の弱点部位について徹底的に補足するなど、個別授業ならではの隙のない学習を目指します。担当するのは、国公立・私立医歯獣学部入試のエキスパートである、九段メディカルフィールドのプロフェッショナル講師陣。医歯獣入試のすべてを知り尽くした講師陣と共に、飛躍を図ってください。

自習室はどうなっていますか。

自習室として自分のクラスが専用教室なので(個人ブース)、授業終了後も夜21時15分までそのまま使えます。自習室をいかに有効に使うかが合否の決めてとも言えます。この一年は、「九段メディカルフィールドで終日、生活するぞ!!」の気構えで頑張ってください。

質問は自由にできますか。

授業は1対1のマンツーマンですから、授業中の活発な質問は、ごく普通の風景といえます。授業中に、「こんな基本的な質問をするのは恥ずかしい!?」などと思う必要はありません。一段と切磋琢磨するためにも、あらゆる質問は歓迎される校風にあります。
授業以外の質問、いつでも質問可能です。むしろ、不確かな事柄は置いておかず、担当の講師に必ず質問するようにして下さい。

生徒の一日の過ごし方は、どんな様子ですか。

1限目は9時30分に始まります。概ね午後16時30分に授業終了となりますが、その後、午後21時15分まではWork Roomと称する自学習が必須となっています。従って、生徒は全員一日約12時間は予備校で過ごすことになります。
予習⇒授業⇒復習⇒実戦の流れを崩さず、合格に向けての有効な日々を過ごすために、合格して行った先輩たちの後を追って行ってください。

講師はどのような人達ですか。

予備校の生命線は講師陣に有ると考えます。従って、言うまでもなく学部生や大学院生は在籍せず、全員が医歯獣大学受験に特化した、ベテランから若手まで「授業力」の高いプロ講師陣で成り立っています。
九段メディカルフィールドには、”2年計画のカリキュラム”は有りません!!スタートラインは、生徒によっては様々ですが、各クラス・各個人のレベルに合わせたカリキュラムにより、「一年で合格達成カリキュラム」に基づき、本質に触れながらも、ムリ・ムダのない充実した授業が展開されます。
※九段メディカルフィールドには、参考書や問題集、又、旺文社の解答担当者を勤めるなどの先生がいらっしゃいます。「博士号」を持たれている先生も少なく無く、大学で実際講義を担当されている先生など、実力派が多いのが特徴です。

模擬面接指導に別途費用はかかりますか。

模擬面接指導に別途費用はかかりません。無料です。
医学部・歯学部の面接試験は、近年ますます重要視されています。それを突破するための面接指導は、生徒を最終合格に導くためには当然の指導と考えます。願書の書き方も含め、最終合格に向けて徹底指導を行っています。

再受験生または高卒認定(大検)や学士編入試験でも大丈夫でしょうか。

再受験生または高卒認定(大検)や学士編入試験でも大丈夫です。むしろ歓迎しています。いろいろな経験を通って来られて、大学を将来の職業選択の入口と考え、その礎を築くために医歯獣学部の受験を考えられることは、人生のあり方として尊いことと考えるからです。
九段メディカルフィールドでは、各種目のナビゲーターが合格に向けて、何を、どのように、どれくらいやれば良いのか、明確な戦略を一緒に考えてくれます。あとは一早く、自分でできることから始め、自分を信じてひたすら合格を目指すようにすれば良いのです。

一人暮らしでも大丈夫でしょうか。

九段メディカルフィールド生の約半分の方は、親元を離れて、寮やアパート・マンション暮らしをしています。東京九段、靖国の緑に囲まれた環境の予備校から、徒歩の範囲の寮を始め、提携の充実した施設の学生専用アパート(※)や学生専用マンションが有ります。予備校の隣にはコンビニが有り、近隣に飲食店も有ります。万一、体調を崩した場合、提携病院の紹介(徒歩6分の所に九段坂病院が有ります。)やケアーなど日常生活のお手伝いもしています。安心して受験勉強に専念できる体制が整えられています。
※食事は付いているところと付いていないところが有りますので、自分の生活スタイルに合わせて選ぶことが出来ます。

四年制大学に通っていますが、医学部を諦め切れずにいます。対策は有るでしょうか。

大学に通いながら、九段の授業を単科から受講することが出来ます。それぞれに強化しなければならない科目も異なりますが、着実に力を付けて、過去にも数多くの方々が医学部に挑戦され見事に初志を達成されています。求められるのは只一つ、「成りたい自分づくりへの強い決意のみ」です。

全てのコースに入塾テストがあるのでしょうか。

選抜コースをご希望される方以外のご入学に際しての試験は行いません。九段メディカルフィールドでは、学力によって入学をお断りすることはありません。ただ、入学後に一人ひとりの学力状況を把握分析するための学力診断テストは行います。
しかし、心配しなくても大丈夫です。一番大切なのはヤル気です。今の学力は問いません。なぜなら、今の学力と一年後に合格することとの相関性は本質ではないと考えるからです。一緒に頑張りましょう。

編入学試験を考えるとき、一般入試と編入学試験の受験対策を並行して勉強することは大変ですか。

九段メディカルフィールドでは、先ずは一般入試のための勉強を優先させることをお勧めしています。旭川医科大学などの国公立の編入試験や私立医学部の編入試験も、先ずは一般入試の勉強をしておくことが、編入学試験の勉強につながります。従って、編入学試験の対策は直前にされることをお勧めします。尚、九段メディカルフィールドでは、東海大学と金沢医科大学などの編入試験対策講座を行います。

地方より講習会参加の場合、ホテルなどの紹介はあるのでしょうか。

春休み、夏休み、冬休みなどに東京にて講習会を受講される場合は、予備校の近くのホテルやウィークリーマンションなどをご紹介しております。
1泊朝食付で10,900円(税込み)からになります。

ズバリ、合格のための秘訣は何ですか。又、その心構えは。

入試は、それに合格する事が大切な訳です。限られた一年という時間の中での目標は、合格最低点を確実に突破できる力を付けることです。入試は満点を取らなければならない戦いではありません。基本問題は押さえを効かせなければなりませんが、合否を分けるレベルの問題が完全になるようにすることが重要なのです。又、一年間の事。ややもすれば一人よがりになりがちです。それを克服するためには、入試に精通した良きナビゲーターにチェックしてもらい、又相談できれば最適の学習を進めることが出来ます。小論文や面接も含め、必ず第三者に見てもらってください。九段メディカルフィールドには、入試合格に向けてのマンパワーやハードウェアーがすべて完備されています。共にがんばりましょう。